春の渡り鳥が出揃う前に、ふだん行けないところに行こうということで小笠原まで行ってきました。
船で片道25時間。船中泊で片道約1000kmの長旅であります。
往復で船に2泊、現地小笠原で3泊、5泊6日が必要最低日数です。
目的はメグロとカツオドリぐらい。あと少し海鳥が見れて、父島の南島を見れれば最高ということで出かけました。
東京竹芝桟橋を10時出船。ユリカモメと、カワウのお見送りつき。
出航直後、東京湾内に浮いているアヒル発見。写真がピンボケですが、なんとウミネコの白化固体のようです。
さすが6700トンのおがわら丸(父島、母島の人たちは「小笠原丸」といいません)ゆったりと走ります。
夕方近くまでデッキで400mm望遠レンズを抱えて鳥を探すも、少ないし遠いし写真になりません。
とやかくするうちに日が暮れました。
東京湾を出てから、まずオオミズナギドリにご対面。続いてアナドリらしき鳥を見ましたが、遠すぎて確認出来ません。次にオナガミズナギドリらしき鳥に会えました。何とか写真になった鳥2種類。
しかし、船から海鳥を見るとみな同じに見えます。今回、識別が難しさをを痛感しました。
オナガミズナギドリ

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小笠原丸
父島にて写した写真

アヒル海に行く
ウミネコの白化固体???

オオミズナギドリ

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